転職・ブラック企業脱出

【ブラック企業の脱出法】ホワイト企業に転職する方法を11ステップで解説※建築・住宅業界

はじめまして。建築・住宅業界歴15年、建築士&宅建士のタカオカといいます!

このブログは『現在建築・住宅業界で働く方建築・住宅業界で働きたい方』向けに

「ブラック企業からホワイト企業へ転職する方法」について誰よりもわかりやすく解説することを目指して運営しています!

A君
A君
なんで建築・住宅なの?

建築・住宅業界には意外と社員に優しい優良企業が多数存在しているんです

僕
僕は過去に建築資材の営業をしていました

ルート営業なのでたいして工夫しなくても勝手に物が売れるし、ストレスもほぼゼロで最高でした

そんなホワイト企業とも言える会社で楽々働く人生を送っている方も居れば

人格まで全てを否定されるブラック企業で身も心もボロボロで限界が来ている方も多く存在します

同じ様に働いていてもどちらに就職するかで全く違う人生になってしまうんですね

僕
ちなみ僕が新卒1社目に就職した会社はブラック企業でした

当時の僕は【低学歴&コミュ力無し&やりたい事も無し】という3重苦を抱えていた為、なかなか内定が貰えずに悩みました

その結果なんとか滑り込んだ先はリフォーム系の営業職

売れない営業マンで毎日数字に終われて罵声を浴びせられ、生きてる心地がしませんでした

人生において仕事の満足感はすごく重要です。仕事が上手くいかなくて失敗続きの生活を送っていると心が病みますし、休みの日も落ち着かない

金曜日の夕方になると憂鬱になり胃が痛くなる方は多いのではないでしょうか?

今、毎日が

  • 給料が安くて毎日が不安。
  • 好きでもない仕事を嫌々やっている
  • パワハラ上司にやられて胃が痛い

だけど転職や行動する勇気が持てない

そんなあなたがブラック企業を抜け出す為の手順・ホワイト企業に入り幸せに過ごすまでの道のり11ステップでわかりやすく解説しました

僕
実際に僕がブラック企業からホワイト企業への転職を果たした道のりや、恥ずかしく不甲斐ない経験など100%本音での体験談を交えて書いていきました!

※この記事を作成するために1ヶ月を費やし、2万文字(関連記事を合わせば7万文字)という分量になってしまいました、お時間があるときにお読みください

書いてる人 | 高岡 真充

【専門学校中退→ニート→Fラン大学入学→ブラック企業へ就職】そんな悲惨な人生から立ち直りました | 住宅関連の業界歴15年、現在は年間休日135日の大手不動産会社でゆるく働く建築士&宅建士です

① ブラック企業からホワイト企業への道のり | ブラック企業から抜け出せない理由を考える

A君
A君
ブラック企業を抜け出すにはどうすればよいの?

極論を言えば今すぐ転職サイトに登録して履歴書を書いて面接を受ければ転職はすぐにでも完了します

非常にシンプルな話なのですが、それが簡単に出来ない状況があるからブラック企業から抜け出せない!

という気持ちはよく分かります

僕が昔ブラック企業で働いている時に思っていたこと⬇︎

  • ブラック企業で疲弊しているだけの人間が履歴書を書こうとするとネガティブなことしか思い浮かばない
  • 学歴も無いから転職してもどうせブラック企業にしかいけない
  • 3年は働かないと忍耐力が無いと思われてしまう
  • やりたい事も無く、ただ逃げ出して次の仕事が見つからなかったらニートになってしまう
  • もしどこらからも内定を貰えなかったら自信を無くしすぎて立ち直れないかもしれない
  • 今の仕事もまともにできない様じゃ次行っててもきっと上手くいかない
  • そもそも毎日疲れ果ててるので何もする気がしない

こんなマインドで転職どころではありませんでした

僕
ブラック企業で毎日怒られて疲れ果てていると、どんどんネガティブな思考に陥ってしまいます

その結果、「どうせ自分には何もできない」と、どんどんネガティブな思考が膨らんでいきました

ブラック企業から抜け出せないのは、毎日ネガティブな思考が積み重なり、現状を変える活力が全て奪われてしまうのが原因です

そんな状況から抜け出すにはまずマインドを変えていく事が重要です!

僕
僕がブラック企業からホワイト企業までに経た道のりを物語形式で書いてます、時間があれば見てみて下さい⬇︎

 

② ブラック企業からホワイト企業への道のり | ネガティブなマインドを少しずつ変えよう

A君
A君
ネガティブなマインドを変えると言ってもそんな簡単に変わるんなら苦労しないよ!

僕
その気持ちすごくわかります

マインドそんな簡単に変わらないです

なので焦らずに徐々に変えていけば大丈夫です

その手順を説明しますね

まずプライドを捨て気楽になろう

どう考えてもブラックな会社なのにずるずると続けてしまう人は多いのです

僕
意外と根性のある人程ブラック企業を辞めれずに悩まされてしまう事はよくあります

「自分はもっとやれるはずだ」と無理をしてしまうんです

そして気づけば身も心も疲れ果ててしまいます

そんな時はプライドを捨てて諦める事が大切です

僕
ただ、自分の事を無能だとかは考えないで下さい!

たまたま運が悪くその1つの仕事が上手くいかなかっただけです

まだまだ十分に活躍できる仕事はいくらでもある事を忘れない様にしましょう

諦めて肩の力を抜いて、やるべき事をすれば意外と上手くいったりする事もあります

僕
日本には400万社の会社が存在するらしいです、会社なんて星の数程あります

無理だったら転職すれば良いだけです

プライドを捨てて気楽に考えましょう

ブラック企業を勉強の場と考える

一刻も早く逃げだしたいブラック企業ですが、考え方によっては人生の勉強になります

仮に新卒1社目でぬるい超ホワイト企業に行ってしまうと“楽すぎて”成長できない可能性があります

どうせ辞めるならとりあえず“人生の勉強期間”だと割り切って猛烈にコミットするのも有りです

僕
僕もブラック企業を経験したおかげでかなりメンタルが強くなりました

実際ブラック企業で働いてる時は「人生ってなんでこんなにしんどいんだろう」って毎日悩んでましたが

その経験があったおかげで今普通に生きれているだけで幸せを感じる事ができています

会社を学校だと思えば少しは気がまぎれるでしょう、ただし無理はしないでくたさいね

運動をしよう

『仕事のやる気が起きない』と悩む方は運動をするのも1つの手です

運動すると幸福ホルモンが発散されてやる気がアップします

運動で得られる効用とホルモン⬇︎

  • ノルアドレナリン :    気分を高めてくれる
  • ドーパミン :    認知力・集中力を高めてくれる
  • ソロトニン :    抗うつ作用がある 
僕
気分・やる気は自分の気持ちだけではコントロールが難しいのです

『なんとなく気分が乗らない』そんな時は運動をして活力を補いましょう

③ ブラック企業からホワイト企業への道のり | 仕事で小さな成果を積み上げ自信をつける

小さな成果で自信をつけていこう

ブラック企業から抜け出すマインドを作るには“自信を付ける事”が重要です

その為には実際に仕事で成果を出す事が1番最適です

A君
A君
そんな簡単に成果が出せるなら苦労しないよ!
僕
そうですよね、だから大きな成果は全く不用です

とにかくハードルを下げて、些細な事でもできた時に自分を褒めましょう

例えばこんな事でOK⬇︎

  • 上司が会議資料を作るのを進んで手伝った
  • 一番嫌いな上司を1回笑わせた
  • 後輩の仕事を手伝ってあげた
  • お客さんを1回笑わせた

小さな事でもバカにせずに達成感を感じていれば、小さな成果が積み上がり自信が付いていきます

自信がつけば挑戦するマインドが育ち、生きる気力ややる気が戻ってきます

そうすれば余裕が生まれて転職する行動力が生まれてきます

小さな成果を積み上げる

⬇︎

自信がつく

⬇︎

挑戦するマインドが育つ

⬇︎

転職する行動力が生まれる

僕
焦らず小さく成果を積み上げましょう

やりがいを見つける

ブラック企業が辛い理由の1つに『やりがいが無い』という事があります

『やりがいが』見つかれば行動力も上がりブラック企業を抜け出す力が身に付きます

B君
B君
ブラック企業にやりがいなんてないで!ブラック企業を舐めたらあかんわ!
僕
ほんとそうですよね、でも僕良い方法を見つけたんです

以前の僕も毎日の様に次の様な事を考えていました⬇︎

  • この仕事誰の役に立ってるの?
  • 誰の役にも立っていない仕事を毎日朝から晩までしている自分って何なの?
  • 自分って生きてる意味あるの?
B君
B君
その気持ち分かるわ!仕事全然面白く無い!辞めたい!

そんな状況を打開できた方法が

『積極的に楽しい話や、笑える話をできる仲間を作る』という事です

ごく一部の人を除いて、毎日楽しくて仕事をしている人なんか居てないと思います

生きる為に仕方なく仕事をしているんです

でも、楽しく話せる仕事仲間がいればまた話は違ってきます

僕

仕事自体は楽しくなくても楽しく話せる仲間が居れば会社に行くのが嫌じゃなくなります

徐々に仕事も楽しくなっていきます

やりがいはその先に見つかる事もあるんです

ぼくは見つかりました

 

④ ブラック企業からホワイト企業への道のり | おすすめの職種はルート営業(人見知りでもOK)

徐々に転職マインドが育てば、次はどんな職種に就けるのかを考えていきましょう

文系・スキル無しの人間はルート営業をしよう

文系で特に目立ったスキルが無い方がホワイト企業で働きたいのならルート営業職が1つの最適解になります

当時の僕は『低学歴・スキル無し・コミュ力低め・人見知り』でまったく営業に向いてなかったのですが

新卒1社目で働いた訪問販売系のブラック企業ではまったく契約が取れなくて毎日罵倒される日々を過ごしました

しかし、

2社目に就いた建築資材のルート営業職では、トップ営業マンに上り詰めることができたのです

僕
これは偶然ではなく、ルート営業という仕事の難易度が低い&人見知りの方が向いるからなんです

人見知りがルート営業に向いてる理由⬇︎

  1. ルート営業は受け身の対応でOK
  2. ルート営業は業界の知見が蓄積するから安定する
  3. ルート営業は聞き上手気質が活きる
  4. ルート営業は共感力を活かせる
  5. ルート営業はアピール力よりも誠実さが活きる
  6. ルート営業はコツコツ努力家が有利
  7. ルート営業は緊張感からくる事前準備力が活きる
  8. ルート営業は観察力が活きる
僕
ルート営業には過度なアピールや人をダマす様な強引な営業は不要です

基本受け身でOK!商品やサービスのことをコツコツ勉強して自分の中に知識を蓄積させる →  求められた時だけ回答する

余計なことをベラベラ話す営業マンよりも人見知りで誠実な人間性の人の方が信頼されるんです

一見、営業職が向いていないと思われる”人見知り”でも

実は、ルート営業では大きな成果をあげる事ができます

それに、なによりも大きなメリットは営業と言ってもルート営業は基本勝手に商品が売れる環境が整っているので、ストレスが極端に少ないんですね

僕
営業はやりたくない!

そう思う方はルート営業を視野に入れて転職活動をしてみましょう

 

⑤ ブラック企業からホワイト企業への道のり | 建築・住宅がおすすめの理由

次に転職先としてどんな業界で働くかを考えていきましょう

僕
僕がおすすめするのは建築・住宅業界です

その理由を説明します

① 建築・住宅業界は優秀な人が少ないので狙い目

B君
B君
建築・住宅業界舐めんなよ!
僕
偉そうな事言ってすみません

でも建築・住宅業界で15年働き営業から設計・施工管理まで経験した僕の感覚は間違っていないはず!

建築・住宅業界にはだらしない人が多いんです

某大手建材メーカーの営業担当の例⬇︎

  • 頼んだ見積もりを忘れる
  • 商品の事を質問しても自社の商品の事が分からない
  • 分からない事を恥ずる事もなく誤魔化して逃げる
  • 全然電話に出ない

下請け施工会社営業担当の例⬇︎

  • 毎回いちいた催促しないと見積を送ってこない
  • 頼んだ見積に抜けがある
  • 見積の抜けを聞いてなかったとごまかす
  • 施工不具合が見つかっても何かと理由を、つけて手直しを断ってくる

これを聞いて何てひどい奴らなんだ!

と思う方も多いとおもいますが、建築・住宅業界ではこれが標準です

何回も指示を出してやっと動くのが当たり前

B君
B君
そんな奴らがなぜ辞めさせられずに働けてるんだ?
僕
それはルート営業という仕事がそうさせています

ルート営業という職種は会社が商品の販売先を既に開拓済みで

取引先と長年の信頼関係が築かれているので個人的に努力しなくても勝手に商品が売れていくのです

そんな訳で何の努力もせずに会社が築き上げた信頼関係にしがみつき、自分自信は思考停止している人材が山のようにはびこってるんです

そんな状態なので普通に仕事をしているだけで簡単に上位30%の人材に入れます

ルート営業とはいえ、会社に入ればなんだかんだで競争させられます

競争相手が弱いと、少ない努力で結果が出やすいのでおすすめなんです

僕
あと、建築・住宅業界でも次の2つの仕事は絶対避けて下さい

  1. 訪問販売の営業
  2. エンドユーザー相手の営業

正直この2つはほとんどブラック企業になります

①訪問販売の営業  

訪問販売の営業職はブラック企業の代表格です

この仕事でブラック意外の会社はありません

全てブラック企業確定です

絶対に手を出してはいけません

該当する仕事⬇︎

個人宅への太陽光発電システムの訪問販売、リフォームの訪問販売(点検商法)、シロアリ駆除事業の営業など

②エンドユーザー相手の営業がブラックな理由

訪問販売じゃなくても、エンドユーザー相手の営業は売上が上がらないと追い詰められます

そして売り先が見つからなければ、顧客を自分で開拓せざるを得ません

売上が上がらないと休日出勤や残業が常時当たり前の状態になるので非常にブラックな体質になり易い仕事です

該当する仕事⬇︎

ハウスメーカー営業、ハウスメーカーのメンテナンス兼リフォーム営業、など

ハウスメーカーなど、一見悪くなさそうな仕事もあまりおすすめできません

なぜならハウスメーカーには割と優秀な人が多いからです

『イケメンで頭が良くてコミュニケーション能力も高め』

わざわざそんな人達と競争しても消耗してしまうからです

僕
ハウスメーカーの仕事は素晴らしい仕事です

挑戦したい人は止めませんが

ホワイト企業を目指すならば辞めたほうが良いでしょう

② 建築・住宅業界は転職先の数が多い、食いっぱぐれない

建築・住宅業界と一言で言ってもその仕事内容は多種多様です

例を上げると以下の様な業種があります⬇︎

  • ゼネコン
  • ハウスメーカー
  • 工務店
  • 建築資材のメーカー、商社
  • 住宅設備機器メーカー、商社
  • 不動産販売会社
  • 不動産管理会社
  • リフォーム会社
  • メンテナンス会社
  • 設備工事会社

様々な仕事があるので万が一リストラに遭っても、次に同業界で転職できる会社が見つかり易いのです

その中でも特におすすめしているのが次の2つの業界です⬇︎

  • 住宅設備機器メーカー、商社
  • 建築資材メーカー、商社
僕
僕も以前住宅設備機器業界に居ましたがルート営業で勝手に商品は売れるし、非常にストレスが少ない仕事でした

そして優良企業が意外と多いのが特徴です

参考に以下のサイトをご覧ください⬇︎

これは住宅設備機器メーカーランキングですが、そこそこ人気の優良企業が多数あります。

しかもこれは上場企業レベルのほんの一例です

この他にも建築業界はニッチなメーカーが多く、住宅に使われている資材で専門メーカーになっている会社が多く存在します⬇︎

  • キッチンメーカー
  • キッチンパネルメーカー
  • レンジフードメーカー
  • 人造大理石メーカー
  • 給湯器メーカー
  • 水栓金具メーカー
  • 管材メーカー
  • 外壁サイディングメーカー
  • 屋根材メーカー
  • 金物メーカー
  • 材木メーカー
  • 建具メーカー
  • 防蟻薬剤メーカー
  • 接着剤、シリコンメーカー
  • 電動工具メーカー
  • タイルメーカー
  • エクステリアメーカー
  • サッシメーカー
  • インテリア(内装材)メーカー
  • 塗料メーカー
  • 介護用品メーカー
  • 厨房機器メーカー

この様な会社が大企業から中小企業まで数限りなく存在します。

僕
優良企業が多く仕事もそこそこ楽な上に万が一リストラに遭っても似たような業種・職種がたくさんあるので転職しやすいのです

こんな良い業界他にはなかなかないですね

 

⑥ ブラック企業からホワイト企業への道のり | 段階的にホワイト企業に近づく

A君
A君
今すぐブラック企業からホワイト企業へ転職したい!

そう思う方も多いでしょうが、現実はそんなには甘くありません

僕
僕もそうですが、低学歴&コミュ力が低め&たいした実績も無し

そんな人物がいきなり超ホワイト優良企業なんか受けに行っても門前払いされてしまいます

A君
A君
じゃあ結局ホワイト企業なんて入れないんじゃ?

そんな方におすすめするのが

段階的にホワイト企業を目指す転職戦略です

【段階的にホワイト企業を目指す転職戦略】とは?

いきなりホワイト企業にいくのではなくて、一旦グレーな企業に転職して経験を積み

その後ホワイト企業へ転職する方法です

僕
僕もこの段階的な転職戦略でホワイト企業への転職を実現させました

ホワイト企業までの流れ⬇︎

ブラック企業 【地獄のような毎日】

⬇︎

グレー企業 【楽だけど給料が安め】

⬇︎

ホワイト企業 【楽で給料高い・休み多い】

僕

同業界でそれなりに実績も出して経験を積んだ人なら

ホワイト企業でも採用される確率がうんと上がります

そして建築・住宅業界は競争相手が弱いので実績も出しやすい

少し時間は掛かりますが確実にホワイト企業へ転職するには最適解の方法です

グレー企業はとはどんなとこ?

グレー企業とはホワイト企業まであと一歩及ばないけどそれなりに社員満足度が高く働きやすい会社です

先程おすすめした住宅設備機器や建材メーカー、商社にとても多いのです

僕
グレー企業はホワイト企業に比べては給料や休日数日はおとりますが、働きやすさや仕事のやりがいにおいては自由度の少ない大企業よりも勝る会社も多いのです

入社難易度も低いのでおすすめです

 

⑦ ブラック企業からホワイト企業への道のり | 建築資格を取得する

ホワイト企業への転職を実現する為の最も効果の高い手段が資格取得です

僕
建築・住宅業界では資格文化が根付いています

資格を持っているだけで信頼・地位・名誉が無条件で手に入ります

こんなおいしいものを取らないなんて単純に損してます

B君
B君
資格なんて意味ないと思うけどな

やっぱ実力が大事

僕
そんな風に言っている人は仕事もできないし向上心もない側の7割の人の意見です
B君
B君
バカにしてるの?
僕
ごめんなさい、でも本当です

市場価値を上げる事で選択肢が広がる

建築資格を取得すると転職市場での市場価値が急速に上がります

僕
無資格であれば門前払いされていた優良企業も、有益な資格を取得すればとたんに射程圏内に入ってきます

むしろ「資格を持ってるし取っとこうか」などと面接前から採用前提の面接になっているケースも珍しくありません

建築・住宅業界においてそれ程資格の効果は高いのです

僕

資格をとるだけで無条件で信頼獲得ができ

大きく人生が変わります

建築・住宅業界の転職に有利な資格一覧⬇︎

  • 1級・2級建築士
  • 建築設備士
  • インテリアコーディネーター
  • インテリアプランナー
  • 1級2級福祉住環境コーディネーター
  • 建築CAD検定試験
  • 1級2級建築施工管理技士
  • 1級2級管工事施工管理技師
  • 1級2級土木施工管理技師
  • 1級2級電気工事施工管理技師
  • 1級2級造園施工管理技師
  • 第1種2種電気工事士
  • 給水装置工事主任者
  • 宅地建物取引士
  • 賃貸不動産経営管理者
  • マンション管理者
  • 土地家屋調査士
  • 不動産鑑定士

これはほんの一例で建築・住宅業界には他にも200種類以上の資格が存在します

1つでも転職にかなり有益ですが

複数合わせ持つことで専門知識を持った人材だと認識されるので

様々な業種や職種を選択できる様になります

僕
様々な選択肢を持つ事は転職がしやすくなるだけでなく

転職後の仕事の満足度にも繋がります

資格は【低学歴】をカバーできる

僕
低学歴で悩む方は資格を取ることで挽回できます

僕も就職や転職には【低学歴】という事実に悩まされて来ました

望んでいる会社に応募しても書類審査が通らないんですね

僕が転職先を探す時に求めた条件⬇︎

  • ある程度給料が高い(年収500万円以上)
  • 年間休日120日以上 土日休み
  • ストレスにならない人間関係
  • 基本転勤なし
  • 過度なのノルマがない

この様な条件を求めるとやっぱりある程度名の知れた優良企業に絞られてきます

そして名の知れた優良企業には学歴フィルターが存在する事が多いのです

いくら書類を書いて応募してもこの事実が存在する限り永遠に叶いません

この事実に気が付いた時は

僕
一生妥協する人生しか送れないのか…

と自暴自棄に入りました

B君
B君
やっぱ低学歴じゃホワイト企業は無理なのか?
僕
それが違って、挽回できる方法を見つけました!

それが建築資格の取得です

有益な建築資格を持っていればたとえ高卒でも学歴フィルターをすり抜ける事が可能になるんです

その証拠に僕が務めている会社でも実際に高卒でも数個の建築資格を持って転職してこられる方が多数おられます

ちなみに、今僕が務めている会社の条件は以下の通りです⬇︎

  • 業界最大手の不動産会社
  • 最低年収600万円以上が約束されてる
  • 年間休日135日以上
  • 基本転勤なし
  • 人間関係良好
  • 残業が少ない
  • ノルマ無し
僕
まさにホワイト企業そのものです

入社試験も楽々クリアしました

Fラン大学出身でコミュ力も無い僕が楽々入社出来たのは資格の力他なりません

建築資格の最高峰資格【建築士】を取ろう

建築資格の中でも最も権威性が高い最高峰の資格【1級建築士】です

この資格を取得すればどこでも転職し放題

僕
1級建築士を手にすれば入社試験のフリーパスポートを手に入れた様なものです

非常に価値が高い資格です

だだし、難易度が高すぎるのが特徴

よほどの天才でない限り数年かけて勉強し続けながら取得する事になります

しかも、一生取得できないこともありえます

僕
1級建築士はそれ程難しい資格なんです

結局合格できなければ数年掛けた時間が全て無駄になってしまう

なので長時間労働を余儀なくされるブラック企業で働く人には不向きです

最もおすすめなのは【2級建築士】

そこでおすすめするのが【2級建築士】です

2級建築士は建築資格の中でもかけるコストに対して得られるリターンが最も大きい高コスパな資格です

そして1級建築士とは違い、難易度もそこそこで、勉強を頑張りさえすれば万人が取得できる資格です

僕
そんな二級建築士のおすすめポイントは先程紹介した住宅設備機器や建材資材メーカー・商社などと相性が抜群に良い事です

二級建築士はハウスメーカーやゼネコンなどガチの建築会社に飛び込むと既に在籍社員の多数が持ってるのであまり活用できません

そこで、住宅設備機器や建材資材メーカーに活躍の場を見出します

住宅設備機器や建築資材メーカーなどには二級建築士を持っている社員がほとんどいないし、会社側は有資格者を求めていて、そこに二級建築士ブランド的なものが存在しています

資格を持っているだけで間違いの無い貴重な人材となる事ができるのです

当然転職活動もかなり有利に進めることができます

僕
僕の経験ベースだと、Fラン大学でも年収500万円、年間休日120日くらいのホワイト企業であればほとんど受かるような感覚で転職活動を進めることができました

二級建築士を持つと転職に有利なだけでなく、入社後にも一目置かれる存在感を示す事ができます

ほんとにコスパの高い資格です、ホワイト企業を目指すなら必ず押さえておきたい所です

そんな2級建築士ですが、通常予備知識が無い初心者が独学で合格するのは難しいとされています

なぜなら設計製図試験がらあるからです、普段から図面を書く事に慣れていないとこの製図のハードルが高くなってしまうんです

ひと昔前までは40〜50万円かけて資格学校に通い取得するのが普通でした

B君
B君
そんな金ないわ!ブラック企業は長時間労働の上に給料も安いねんで!
僕
そうですよね、ただし安心して下さい!安価でしっかり教えてくれるコスパの良い二級建築士講座を見つけました

特にコスパの良い講座をピックアップしましたのでご覧下さい

あと、もうひとつ注意点があります

B君
B君
まだあんの!何!?

それは二級建築士には受験資格が必要だという事です

二級建築士には受験資格が必要

二級建築士の取得には受験資格が必要です

正直二級建築士の取得にはこれが、一番のネックになります

建築学部の学校を卒業されて入れ方は問題ありませんが、文系だと大学を出ていても中卒でも関係無しいっさい猶予されません

文系出身が二級建築士を取るには7年間の実務経験が必要なんです

なので、文系出身で今既に建築業界で働いている方はなんとか7年踏ん張るしか取得する方法はありません

B君
B君
7年も働くなんて長すぎ!ちょっと無理やわ!
僕
そうですよね、でも大丈夫です!そんな方におすすめの建築資格が他に存在します

一旦そちらを取得しましょう

汎用性が高く有益な【宅建士】を取ろう

建築業界が未経験の方で、これから建築・住宅業界を目指す方におすすめなのが【宅地建物取引士】になります

宅建士は二級建築士の持つ威力までは及ばないものの非常に【汎用性】が高く非常に転職が有利に働く資格です

僕
難易度も二級建築士と比較するとかなりやさしいので、まったくの初学者からのスタートでも本気で頑張れば最短2ヶ月で取得可能です

宅建士もかなりコスパの高い資格です

宅建士で転職が有利に働く仕事⬇︎

  • 建築資材のメーカー、商社
  • 住宅設備機器メーカー、商社
  • 不動産販売会社
  • 不動産管理会社
  • 不動産仲介会社
  • リフォーム会社
  • 住宅メンテナンス会社
  • 設備工事会社
  • ゼネコン
  • ハウスメーカー
  • 工務店
  • 銀行 
  • 法律事務所

二級建築士よりも更に幅広く活躍できる業界が広がります

宅建士は頭の良さが担保される

宅建士資格は本来は不動産会社が運営をする為に必要な資格で、不動産会社意外で使えるものではありません

しかしながら、【宅建士】は住宅業界で最も有名かつ受験者数が多い資格という事もあり

とにかく知名度が高く履歴書に書いておくと『目立つ』というメリットがあります

僕
ホワイト企業は【学歴が高い】 + 【実績がある人】を求めています

学歴がなければ何か資格を取って目立たせるしかありません、【宅建士】はその手段として最適です

もちろん、グレー企業に対しては持ってるだけで圧倒的に有利に働きます

どちらにしても宅建士はホワイト企業への道のりの手助けをしてくれる事は間違いない資格です

学習の労力に対するリターンは確実に得られる資格!ほんおにおすすめです

宅建士は独学で取得可能、受験料も7,000円ととにかく安い!!

宅建士は安月給でお金がまったく無い方には最適な資格です

B君
B君

とにかくお金をかけずに有益な資格を取りたい!

そんな方におすすめ

ただし…

B君
B君

勉強が苦手で、いつも3日坊主になってしまうんだよな…

そんな方には独学よりも通信講座がおすすめです

僕
宅建士の通信講座の需要は近年どんどん増え続けています

なぜなら独学並みの料金でクオリティの高い講座が多数存在するからです

ランキングを載せておきますのでよかったら参考にしてください

 

⑧ ブラック企業からホワイト企業への道のり | 転職準備の注意点

続いてブラック企業から抜け出す為の注意点について解説していきます

出来れば在職中に次の仕事を探す

B君
B君

転職活動したいけど時間が無い!

ブラックすぎてひとときの自由も与えられない!

そんな方が失敗しがちなのが、次の仕事を探す前に会社を辞めてしまい

生活費が削られ、焦って転職するあまり、またブラック企業に入社してしまうという事です

僕
このブラック企業を転々とする行為を行なう事は、ホワイト企業どころかグレー企業への転職も遠のいてしまうような恐ろしい行動です

ブラック企業を転々とする悪い影響⬇︎

  • 短期離職を繰り返すことで企業の採用担当者からの印象が悪くなる
  • 自分自信の自信が失われ、転職活動をする活力が失われる
  • 不甲斐なさ・恥ずかしさがつのり、友人や家族などにも相談しずらくなる

こうなってしまうと負のループに陥り、悪いことしか起きなくなってきます

最悪ニートへ落ちてしまいます

そんな状況に陥らない為にとるべき行動は次の通りです⬇︎

  1. 有給を使って面接に行く
  2. 仕事中に面接に行く

① 有給を使って面接に行く

B君
B君

ブラック企業で有給を取るなんて無理やで!会社に数年勤めてるけど見たことないわ

僕
確かにブラック企業で有給取るのは勇気が入りますよね、でも面接が平日にある以上はなんとかして有給を取るしか道はありません

そこには強い意志が必要です!

ただ、どうしても有給が認められない場合は奥の手を使いましょう

② 仕事中に面接に行く

すごく不真面目な行為に思えるので、仕事中に面接に行くのはあまりおすすめは出来ません

しかし、有給を認められないなら仕方がありません

本来持っているはずの権限を使えない会社ならばこちらもそれなりの対策をしましょう

どちらにせよ、なんとかして在職中に次の仕事を探す事が大切です

僕
ブラック企業で精神がやられ、その後にニートになる不安がおしよせてくると誰でも焦ります

焦った状態で仕事探しをすると必ず失敗します、ここは肝に命じて転職活動を行ってください

3ヶ月分の生活費は確保しよう

B君
B君

いますぐ辞めないと精神がやられてしまう

そんな方は精神がやられる方がマイナスにので先に辞めた方が良いかもしれません

しかしそんな場合でも3ヶ月の生活費を蓄えてから辞める様にしましょう

B君
B君

なぜ3ヶ月なの?

僕
それは失業保険の支給が約2〜3ヶ月先になるからです

それまでに生活費が無くなってしまうと転職活動以前に生きることすらできなくなってしまいます

B君
B君

たしかに!

ブラック企業は退職金も出ない所が多いし面接に必要な資金(スーツ、靴、鞄の購入、交通費)もかかるから気をつけないとね!

 

⑨ ブラック企業からホワイト企業への道のり| 転職サイトなどを利用して職を探し始めよう

いろいろ準備をする事も大切ですが、実際に職探しをして企業に面接を受けに行く事はもっと大切です

実際に職探しをする事で興味のある仕事が出てきたり、新たな発見ができる事もあります

フットワークを軽くして、面接に慣れていく事が大切です

僕

面接はいくら受けても無料です

もし受かっても、「ちょっと違うな…」と思えば断れば良いだけです

「その気になればいつでも転職できる」という状態を作れるとメンタルも非常に安定します

また、転職初心者の職探しは次の4ステップで行うのがおすすめです

おすすめ仕事探しの4ステップ

仕事探しの4ステップ⬇︎

  1. 転職エージェントを利用する
  2. 転職サイトで求人を探す
  3. 職業案内所を利用する
  4. 企業に直接応募する

順に解説します

①転職エージェントを利用する

近年はキャリア相談をしながら面接の対策までを一貫して行ってくれる転職エージェントに登録するのが当たり前になりつつあります

僕も転職する時には転職エージェントを活用しました

A君
A君
エージェントって聞いた事あるけど普通の転職サイトとどう違うの?
僕
転職エージェントは転職初心者にとって非常に最適な方法です

なぜなら、転職エージェントの担当者がつき履歴書の添削から面接対策、日程調整や企業への給料アップの交渉まで一貫して行ってくれるからです

そこまでやって無料ですから活用しないわけにはいきませんね

A君
A君
たしかに!

履歴書の書き方や面接対策なんて転職初めてだとどうして良いかわからないし

普通の転職サイトだと日程調整するだけでも大変そう

転職活動に対する不安材料を取り除いてくれて、企業との間を取り持ってくれるのは嬉しいポイントですね

僕
そうなんです

他にも転職エージェントを使うべき理由はたくさんあります

転職エージェントのメリットまとめ⬇︎

  • 担当者がついて転職のキャリア相談ができる
  • 履歴書の添削をして貰える
  • 模擬面接でマナーをはじめ、基本的な作法や自己PRの方法などをチェックして貰える
  • こちらの求めている条件に合った休日を探してきてくれる
  • 面接の日程調整をして貰える
  • 採用実績のある企業だとOBがいるので実際に働いてみた感想を聞ける
  • 内定後に最終的な給料アップ交渉などを代わりにして貰える
  • 転職の不安を取り除き背中を押してもらえる
A君
A君
これだけサポートが付いてて無料!?絶対に使った方がよいね
僕
そうですね特に、転職意欲を高めてもらえることが良いですね

転職エージェントは転職先の企業からの成果報酬で成り立っています

だから、基本的に転職をさせる為に様々な情報を出してくるし

向こうから模擬面接を勧めてきたり等、転職に意欲的に取り組める様に様々な仕掛けを行ってくれます

A君
A君
転職したい求職者と、転職させたい転職エージェントの目的が一致しているから

お互いに良い関係が築けて1つの目標に向かっていける!

そんな感じですかね?

僕
その通りです!

転職活動をスタートするにははず最初に転職エージェントに登録しましょう!

ただ、そんなメリットだらけの転職エージェントですがデメリットもあるんですね

転職エージェントのデメリット⬇︎

  • Fラン大学だと舐められて適当にあつかわれあがち
  • 高卒、フリーターだとブラック企業を紹介されがち
  • 企業から頂く報酬が高くなり採用されるハードルが上がる
僕
世の中おいしい話ばかりではないんですね

『高学歴・イケメン・コミュ力高め』みたいな人はいたれりつくせりで対応して貰えます

しかし、『Fラン大学生・たいした実績も無し・見た目も普通』みたいな人間には冷たくあしらわれる事もよくあります

A君
A君
それじゃあ結局僕みたいな低学歴者が努力しても無駄なのか…
僕
いえ、そんな事はありません

転職エージェントは小さい会社も含めれば数百社が存在していますから

その中でも低学歴・たいした実際無しでも丁寧に対応してくれる企業は存在します

A君
A君
それは良かった!

おすすめの転職エージェントってあるんですか?

僕
ありますよ!僕は石橋を叩いて渡るタイプなので数十社の転職エージェントに登録しました

その中でも「ブラック企業から抜け出せる&低学歴でも丁寧に対応してくれる」というポイントに絞った場合

僕がおすすめするのは以下の15社になります

おすすめ転職エージェントランキング⬇︎

1位 マイナビエージェント
2位  マイナビジョブ20,S
3位 doda/デューダ
4位 パソナキャリア
5位 リクルートエージェント
6位 就職Shop(リクルート運営)
7位  ウズキャリ既卒
8位 ジェイック
9位 ミイダス(doda運営)
10位 ハタラクティブ
11位 転職ナビ
12位 ヒューレックス
13位 コウジョウ転職 ※製造業専門
14位 RSG ※建築業界専門
15位 RSG ※不動産業界専門
僕

こちらの15社はおすすめです

求人数も多く、僕達が求めてている【ホワイト企業や比較的入社難易度が低いグレー企業】の求人を多数保有しています

比較的学歴が低めの人間でも少しランクが上のホワイト・グレー企業を紹介して貰いやすい環境が用意されています

詳しくはこちらを参照ください⬇︎

ただし、転職エージェントも担当者によって対応は様々です

最終的には確率論になります

求人を紹介してくれる担当者次第で良いエージェントにも悪いエージェントにもなり得るのです

僕
全てが完璧なものは無いので、ホワイト企業を紹介してくれそうなエージェントから良い案件を自ら引っ張ってくることが大切です

 

②転職サイトで求人を探す

転職活動や面接にも慣れてくれば合わせて転職サイトにも登録をしましょう

僕
転職サイトは転職エージェントと違い、担当者がつかずに転職情報を頼りに自力で転職をする方法になります

転職エージェントと転職サイトを併せて利用するというのが非常におすすめです

なぜなら、実は転職サイトで自力で探す方が採用されるハードルが下がるからなんです

A君
A君
なぜそんな事が起こるの?

それは採用コストの違いにあります

転職エージェントの採用コスト⬇︎

1人辺り60万円〜90万円の報酬

対して

転職サイト掲載コスト⬇︎

約2ヶ月の転職サイトへの掲載で20万円〜30万円

企業としては【転職サイト】に掲載して人を採用した方が圧倒的に安く上がるんですね

それに20〜30万円を無駄にしたくないので少し妥協してもその募集期間中に誰かを採用しようという気持ちになります

対して【転職エージェント】は成果報酬なので人を採用しなければ何度面接しても費用がかかりません

そして最終は60万円〜90万円という大金を支払う必要があるため採用基準が高くなるんです

僕
比較するとあきらかに転職サイトの方が採用ハードルが低くなるのが分かると思います

ホワイト企業探しの秘訣は転職サイトからいかに優良情報をキャッチするかが重要です

登録後は優良企業の情報がないかマメに確認しましょう

A君
A君
一旦転職エージェントに登録して面接対策や有力情報をひっぱりつつ、転職サイトも同時に利用しようと思います

 

僕
その使い方良いと思います

③職業案内所を利用する

ホワイト企業探しには職業案内所を利用する事も大切です

以外と優良企業が眠っている可能性が高いのです

職業案内所のメリット⬇︎

  • めったに人が辞めない老舗企業の求人が見つかる可能性がある
  • 企業側が無料なので採用のハードルが転職サイトよりもさらに下がる
  • ライバルが弱いので普通というだけで有利に立てる事がある

職業案内所ではめったに人が辞めない老舗の中小企業などの優良企業の求人がでている事もあるので併用してチェックするのも良いでしょう

僕
老舗の優良中小企業は人がめったに辞めないので

採用担当者が慣れておらず、どこに求人を出して良いかわからずに職安で求人募集をする事があります

直ぐに埋まってしまう事が多いので見つければすかさず応募しましょう

老舗の優良中小企業を見極めるポイント⬇︎

  • 経営歴が長い(創業50年以上がおすすめ)                                 →会社が安定している
  • 資本金が5,000万円以上    →経営が安定している
  • 求人募集がめったにない    → 人が辞めない環境がある
  • ボーナスがきっちり支給されている              →直近の経営実績も悪くない

この様な企業を見つければチャンスです

この辺りの情報は求人表に記載されているので要チェックです

また、職安案件は採用のハードルが転職サイトよりも更に低くなります

僕

転職サイトや転職エージェント求人を出せば少なくても数十万円掛かる

「それなら無料で済ませておこう」という考えが働き簡単に就職が決まったりします

ライバルについても数は多いですが、極端に年配の方が多かったりしますので

強力なライバルは極端に少なく、実質的にはライバルがいないという状況が生まれることもあります

僕
学歴やスキルがなくてもやる気だけで十分戦っていける環境です

ブラック企業から抜け出すということにおいては最もやりやすい方法ですね

④企業に直接応募する

あまり知られていませんが、企業に直接応募する事も良い転職手段になります

転職したい会社のホームページを確認しましょう、人手不足の会社が多いので求人募集がされているケースも多いのです

仮に求人募が『現在募集を休止しています』となっていても、一度問い合わせしてみるのも手です

上手くタイミングが合えば面接をして貰える可能性があります

僕
この直接応募で面接まで進めた場合はライバル不在で戦えるチャンスです

いきなり企業に電話するのは勇気が入りますが、実は一番おすすめの方法なんです

直接応募が良い理由⬇︎

  • ライバルが少ない
  • 採用コストが無料なのでハードルが下がる
  • 直接応募する事でやる気をアピールできる

転職エージェントにすすめられてやってきた人に80万円払うより

直接応募でやる気がありそうな人を無料で採用したいと思うのは自然な事だと思います

 

⑩ ブラック企業からホワイト企業への道のり | 履歴書・職務経歴書を作成する

転職初心者にとって履歴書・職務経歴書の作成はなかなか大変な作業となります

特に在職中の転職活動は時間も無い中での作業になるのですごく大変で、ここを乗り越えられなくて転職を諦めている方も多いのではないでしょうか?

しかし、それでは勿体ない

履歴書・職務経歴書の作成はコツさえつかめば簡単なんです

転職活動の履歴書・職務経歴書は簡単に作成可能

実は転職活動の履歴書・職務経歴書の作成は新卒に比べて驚くくらい簡単なんです

  1. 履歴書は志望動機を考えるだけで完成
  2. 職務経歴書も自己PRを考えるだけでほぼ完成

という訳でこの2点について簡単に作成する方法をお教えします

履歴書・職務経歴書例⬇︎

※リクナビ・マイナビから転用

僕
正直言って、新卒のエントリーシートの1/10くらいの労力しかかかりません

余裕なのですぐに作ってしまいましょう

① 志望動機をテンプレート化して当てはめる

志望動機は面接官が知りたがっていることを書く必要があります

面接官が知りたがっているポイント⬇︎

  • なぜうちの会社受けにきたのか?
  • どんなスキルを持っていてどう活かせるのか?
  • 将来のビジョンはあるのか?

なので、この3点を盛りこんだテンプレートを考えました

志望動機のテンプレ⬇︎

  1. 貴社の 〜 に共感して働きたいと思いました
  2. 前職では 〜 という経験をしたので貴社の業務においても即戦力になりたいと考え応募致しました
  3. 将来は 〜 というスキルを身につけて貢献できる様に業務に励みたいと考えています

この3点の〜を考えて当てはめていきましょう

実際の例を挙げてみます【住宅設備機器メーカーの例】

志望動機の例⬇︎

  1. 貴社の業界のトップを走る商品開発力に共感して働きたいと考えました
  2. 前職ではリフォームの営業を3年続け同期5名の中ではトップの成績を収める事ができました。その知識・経験を活かして貴社の業務においても即戦力になりたいと考え応募致しました
  3. 現在インテリアコーディネーターの資格の勉強中です、将来は営業スキルだけでなくインテリアのスキルも身につけお客様に様々な価値提供ができる営業マンになり会社にも貢献できる様に業務に励みたいと考えています

この様にテンプに当てはめると簡単に志望動機が完成します

僕
ポイントは3点です

①強く志望している事をアピールする

②自分の経験が先方の会社の業務に活きることをアピールする

③将来のどう会社に貢献するかも考えていることをアピールする

履歴書はあくまでただの書類です、迷ったらとりあえずテンプレートに当てはめて書く!

これを繰り返していれば徐々に良くなっていきます

② 自己PRの効果的な書き方

自己PRを作る時は仕事の成果を細分化する事で自分の強みが見つかります

【仕事の成果を細分化する】方法とは?

例えば、

あなたが営業マンだったとして、ある程度実績があるとします

転職活動中の面接で、面接官から「あなたの強みは何ですか?」という質問をされたとして何と答えますか?

回答として…

A君
A君

どんな時も諦めずにコツコツ継続する粘り強さが私の強みです!

と、答える事があると思います

一見悪くなさそうなのですが、この答え実はNGなんですね

なぜならあなたの強みは一つではないはずだからです、少なくとも営業で一定の成果を出していたのであれば次の様な強みがあるはずです

仕事を通じて得た強み一例⬇︎

  1. お客様が望んでいる事を察知する能力
  2. 初対面の人に好印象を持ってもらえる笑顔、身だしなみ
  3. 適切な目標を設定してこなしていく計画力
  4. 人の能力を適切に見極めて仕事を振る力
  5. 仕事を手伝って貰える社内営業力
  6. 商品の事をわかりやすく説明する能力
  7. お客様が必要としているであろう商品をリサーチして提案する能力
  8. 人がやっていない事に挑戦する勇気と行動力
  9. 失敗を分析して次に活かす力

この様に、自分の強みを細分化すれば様々な能力や知識・経験をしている事がわかります

これをできる限り細かく分けていく事が重要です

強みを職務経歴書の自己PR欄に書こう

仕事の成果を細分化して出てきた9個の強みを

【仕事を通じて得たスキル】として自己PR欄に箇条書きしましょう

それだけで立派な職務経歴書の完成です

自己PRの例文⬇︎

現職のリフォーム営業の仕事を通じて以下の様な力を身につけました

  • お客様が望んでいる事を察知する能力
  • 初対面の人に好印象を持ってもらえる笑顔、身だしなみ
  • 適切な目標を設定してこなしていく計画力
  • 人の能力を適切に見極めて仕事を振る力
  • 仕事を手伝って貰える社内営業力
  • 商品の事をわかりやすく説明する能力
  • お客様が必要としているであろう商品をリサーチして提案する能力
  • 人がやっていない事に挑戦する勇気と行動力
  • 失敗を分析して次に活かす力

以上の経験を通して社会人として必要なマナー、能力を身につけてきました

今後は更に様々な知識を取り入れ、お客様から必要とされる営業マンになれるようより一層努力する所存です

以上です

僕
面接に受かるのにはこれくらいのクオリティでまったく問題ありません

どうせみんな同じ様な事を書いてるんです

転職活動の履歴書・職務経歴書は驚くほど簡単に作成できるんです

あとは、それぞれの項目に対して簡単なエピソードを用意しておけば面接対策も完璧です

 

①① ブラック企業からホワイト企業への道のり | 面接を受ける時の心得

実際に面接を受けるときは緊張するものだと思います

しかし、これも何度か受けていれば慣れてきます

そして、徐々に慣れながら以下の事を意識しましょう

きっと良い方向に進むはずです

面接時に意識するポイント⬇︎

  1. 大好きな友人と会話する様に元気に話す
  2. 一緒に働きたい人を目指す
  3. ダメな所も、正直に、話す

順に解説します

① 大好きな友人と会話する様に元気に話す

やっぱり一番大切なのは元気さです

初対面で暗いとまず相手にされません

逆に、テンション高めで笑顔であれば好印象です

他の社員とも早く溶け込んでくれるイメージを持たせられるので採用に近づきます

僕
「テンション高め」という所がポイントです

高すぎるのも不自然なので、”大好きな友人と会話している時”くらいを意識しましょう

自然体で楽しんでいるかの様に話しましょう

② 一緒に働きたい人を目指す

いくら元気でも相手の話を聞けないと話になりません

僕もいまだに失敗する事がありますが

自分の話をすることに夢中になり、相手の質問と違った内容の話をしてしまうことがあります

僕
一番最悪なのは相手の話を無視して『自分語り』をしてしまう事です

これをすれば一発アウトになる可能性があります

面接官は学歴が高い事よりも、資格を持っている事よりも、”一緒に働きたい人を探しています”

面接という短い時間の中でも相手を気づかう心を見せることが“一緒に働きたい”に繋がります

その為には相手の話をよく聞くことが重要です

③ ダメな所も正直に話す

面接では良い事ばかり言ってなんとか逃げ切りたい!!

その気持ちはわかりますかし、昔の僕も自分のダメな部分は隠してました

大多数の受験者は同じことをしているでしょう

だからこそ、大多数の人がしていない

「あえて自分の弱みをさらけ出す」事に信頼と価値が生まれます

僕
僕の場合は人見知りだし、コミュニケーションが苦手な事ををさらけだしました

だからこそ人よりも知識を蓄える事に注力したり資格を取得して、苦手な部分を補ってきた!

という流れで話せば誠実さ・信頼性について好印象に思ってもらえて、逆に好印象を持たれることに繋がりました

一度試してください

全く面接が受からない時の対処法

全く面接に受からない時はどんどん暗い気持ちになってしまいます

ブラック企業で毎日怒られて

転職しようにも全く面接に受からない

そんな状況は考えただけでも痛々しい

僕
僕も昔は全く内定が貰えずに苦労した時期がありました

そんな時は、まず絶対行きたくない様な会社からでよいので内定を貰いましょう

その成功が小さな自信となり積み重ねることで自信が生まれます

 

最後に…

最後までご覧頂きありがとうございます

こんな長い記事を読んでくれて心から感謝しています

僕自身ブラック企業に悩まされてきて病みましたが

その経験がらあったからこそ今の強い自分があり、ホワイト企業で働き家族とも仲良くやれています

今ブラック企業で悩んでいる方は、是非この11ステップを通してブラック企業を抜け出して欲しいと思っています

もし、記事を読んで相談やわからないことがあれば質問を随時受け付けています

画面下の【お問い合わせ】から送信して頂ければ僕にメールが届きます、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい