転職・ブラック企業脱出

Fラン大学生向け|就職活動で内定を1つももらえない時の対処法を解説

どうも、会社員ブロガーのタカオカです。

今回は就職活動をしているのに、内定を一つももらえなくて悩んでいる方向けの対処法を解説します。

「内定を一つももらえない。」

「俺は社会の誰から必要とされないクズなんじゃないだろうか?」

この様な状況に陥っている方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

僕自身も新卒の時に、『①Fラン大学生②コミュニケーション能力が低い③やりたい事がない』、この様な3重苦を抱えた状況で就職活動が苦手&内定を1つももらえなくて悩んでいました。

そこからいかにして再起し、内定を獲得していったのか?

その辺りの情報を体験談と共に書きました。

※この方法であなたはほぼ確実に内定を手にする事が可能になりますので最後までご覧下さいね。

ホワイト企業への転職はこちらの2社がオススメ⬇︎

 

Fラン大学生向け|就職活動で内定を1つももらえない時の対処方法

内定ゼロからの対処法について、まず結論から言うと以下の方法でやっていきましょう⬇︎

内定ゼロからの対処法

まずは受かっても絶対行かない様な難易度の低い会社から内定をもらって自信を付ける

⬇︎

次にこの会社よりはマシだと思う会社に徐々にステップアップ

⬇︎

時間ギリギリまで就職先を探す

この様に徐々にステップアップしていく方法が効果的です。

Fラン大学生がいきなり優良企業から探すと失敗する

僕もそうでしたがFラン大学生いきなりそこそこの会社を目指してしまうと、全く箸にも棒にも掛からない事態に陥ってしまう事があります。

最初に10社程選定しましたが見事に書類選考で7社落ち、面接にこぎつけた3社も1次面接で落とされました。

やっとありつけた1次面接後に不採用通知と共に履歴書が自宅のポストに投函されているのを見て心が病みそうでした。

しかし、それもそのはずです。

僕には就職活動に必要な要素が欠如していたんです。

就職活動に有利な3要素が欠如していた

就職活動を有利に進めるには3つの要素が必要です⬇︎

  • 学歴
  • コミュニケーション能力
  • やりたい事を探す力

Fラン大学の僕には学歴で有利な要素は一切無し。

それに、コミュニケーションの能力も低くて友人の数も少ない、特に目上の人と会話する事が苦手でした。

さらに、やりたい事も全く無いし、考えても何も思いつきませんでした。

こんな状況でとりあえず就職活動を始めました。

何となく知っている企業ばかりを受け、面接で答える内容も一貫性のないちぐはぐな答えばかりをしてしまいたものですから今思えば惨敗するのは当然かと思います。

当時は「本当にどこも自分なんかを雇ってくれる企業は無いのでは?」

と不安で仕方ありませんでしたが

そんな中でも父親が自営業で子供の頃からうちの家にはお金がないと言われ続けてきた事もあり「頼る所がない、どうにかして働くしかない!!」

と思い、何とか諦めずに行動する事を続けました。

まずは絶対に受かる難易度最低ランクの会社から内定を獲得してメンタルを整えよう

就職活動の厳しさ、内定ゼロを体験してFラン大学生はFラン大学生なりの戦い方が必要だと考えました。

まずは1内定をとろう

どこでも良いからまず1社内定をもらおうと思い、内定を貰っても絶対に行きたく無い様な難易度の低い会社 = Fラン企業とも言える会社から攻略する事にしました。

具体的にまず受けた会社はエコ商品の販売をメイン収入とする中小企業で、いわゆる訪問販売の会社です。

面接して頂いたのは営業部長さんで超コワモテ、サンドウィッチマンの伊達さんにそっくりでした。

サンドウィッチマン伊達さん⬇︎

面接内容は「うちはしんどいけど頑張れるか〜」と言う質問が主な内容でした。

訪問販売で毎日パワハラを受ける事が容易に想像がつきましたので、心の中では「いや、無理ですっ!」と思いながらも

「頑張りますっ」と、思った事と真逆答えを返していきました。

恐ろしくて足がガクガクしていました。

「学生生活で何かに打ち込んだ経験はあるか?」という質問に対しては

「飲食店でオープン→ラストまで週6で働きつき25万円以上稼ぎました」と言うと伊達さん似の部長さんは満足気にしておられました。

結果、内定を手にする事が出来たんです。

もちろん、内定辞退しましたが良い経験になった事は確かです。

僕
絶対に内定が出るFラン企業を探すコツは離職率が高い訪問販売の会社を選ぶ事です。

企業求められている人物像は何かを考えて合わせていく事が大切

今回の内定から手にした経験は自分の中でも大きくて、「単に内定が貰えて自信が付いた」

というだけでは無く、「企業が求めている人物像に合わせていく」という事が大切だとわかりました。

今回のケースで会社求められていたものは学歴でもみせかけのコミュニケーション力でもなく『辞めなさそう&根性ありそう』といった所であったはずです。この企業が求める人物像に合わせていったので内定をもらえたんです。

この経験が自分の中の就職活動に対する気持ちの持ち方かま変えてくれました。

今までは「自分にやりたい事が無い」という事にどこか負い目を感じて面接に挑んでいて、やりたくも無い仕事に対して、「やりたいですっ!」と言う事が何か嘘をついている様で嫌だったんです。

それが、今回の経験を通じて面接している最中は全力で嘘をついてでも受かる為に相手が求めている人物像に合わしていく

という事が大切だという事に気づかせてくれました。

そもそも面接官は学生が本当の事を言ってようが嘘をついてようが調べようがないんです。

例えば「小さい頃から御社に入るのが夢でした」と言った嘘をついても面接官は調べようがありませんよね?

本当の事を言ってる中途半端な話よりも、嘘だけど本当の様に練られた話の方が面接官に刺さるんです。

この事実に気がついてから、面接がゲームの様に思えて次々に受けていく勇気が湧いて来ました。

就活を行うメンタルが整ってきました。

やりたい仕事、ホワイト企業を目指して徐々にステップアップする

就活をするメンタルが整えば次はどんどん面接の予約を入れていきましょう。

スケジュール帳が埋まるくらいに詰めてく事が重要です。

忙しさは不安を解消してくれる効果があります。

内定や最終面接が残されている状況であればたとえ不採用通知が届いても落ち込む事なく次に進めます。

ポイントは内定が出た会社よりもまだ行きたい会社を受ける事です。

内定が出る度にまともな会社へレブルアップしていける事が楽しみになっていきます。

僕
僕の場合は訪問販売の会社→セブンイレブンの社員→大和ハウスの営業という様にステップアップさせていきました。最終違う会社に就職しました。

訪問販売のブラック企業に行かなければならないプレッシャーと戦う

僕の場合は次の面接に受からなければあの伊達さんの会社で毎日訪問販売で成績を挙げれずに怒鳴られる!

それだけは絶対嫌だ!

そう思うとあれだけ嫌だった履歴書の作成や面接も自然とやる気が出てきました。

僕
やはり絶対に行きたくない会社から内定を貰っておく事は効果絶大でした。

就職先には将来を見据えてホワイト企業を探そう

受ける企業のステップアップを図りながらホワイト企業も同時に探しいきましょう。

学生の時は自分が知っている企業名の会社を志望しがちですが隠れたホワイト中小企業というのもたくさん存在します。

様々な可能性を選択していきましょう。

 

時間ギリギリまで就職先を探す

最終的にはどこかの企業1つに就職先を決めなければなりません。

新卒の就活は『新卒カード』と言われていて、なんら実績が無い所から見せ方一つで就職できる超お得なカードだと言われています。

中途半端に諦めないで、最後まで可能性を信じて行動しましょう。

さもなければ新卒後に短期離職する事になり、また就職活動をする事になりかねません。

短期離職した後の転職活動はさらな厳しいものになっています。

そのあたりを覚悟して就職活動に臨みましょう。

内定承諾書を出しても断れる?に答える

企業から内定がでると喜んでいる間に『内定承諾書』が送られてきます。

たくさんの内定をもらう事は嬉しい事ですが、縛られるとその先の就職活動が難しくなりますよね。

この辺りの注意点についても言及します。

内定承諾書とはこの様な書類⬇︎

 

内定承諾書を郵送しても辞退可能

結論、内定承諾書を返送しても「辞退可能」です。

理由は、内定承諾書には法的な効力がないからです。

法治国家である以上内定を断っただけで罪に問われる事は絶対にありません。

内定承諾書は期限が決められていて、2週間以内に返送するのが基本です。

就職活動をしていれば「第6志望だけど他全部落ちた時に保険で残しときたい」

という事が必ず起こります。

この時に迷って時間を無駄にするくらいなら提出する事をおすすめします。

後からやっぱり気が変わりましたと言ってしまえば良いだけですから。

当然面接では、第1志望です!とやる気満々でアピールするわけですから、断りのTELを入れる時はすごく気まずいです。

しかし、企業側もよくある話で慣れていますのでそうそう激怒されるなんて事は起こりません。

激怒されても「すいません」と言って終わりです。

内定辞退する時のマナー

しかしながら、最低限のマナーは守った上で断りを入れましょう。

相手の人事担当者はもう二度と合わない方かもしれませんが、縁あって貴方の事を気に入ってくれて内定を出してくれたたわけです。

書類を作成する手間も必要ですし、内定時退者を出したと上司に叱られるかもしれません。

自分に対してかけてくれた恩を忘れない様にしましょう。

内定辞退のマナー⬇︎

  • 内定辞退は可能な限り最速で断る
  • メールは避けてTELを入れしっかりと申し訳ない気持ちを伝える

この2点はしっかりやって貰いたいと思います。

例えば、第4志望と第5志望両方内定がでた場合は第5志望の会社は直ぐに断ってください。

第4志望と第5志望どちらが本当に第4志望なのかを決められずに両方持っているというのは絶対やめましょう。

近年採用には膨大なコストが掛かっています。

貴方の軽率な行動で企業に不利益が発生する事が出来るだけ起こらない様に行動する気遣いは、社会人になった後にも役に立つ知識となります。

まとめ

以上、Fラン大学生が就職活動で内定を1つももらえない時の対処方法についてお伝えしました。

内定を取れずに悩んでいるFラン大学生はまず絶対に入社したくない会社で内定を貰いましょう。

後は自然に他の会社も内定が取れるようになっていくはずです。

貴方の就職活動の成功をお祈り致します。

ホワイト企業への転職はこちらの2社がオススメ⬇︎