2級建築士を取得

2級建築士製図試験合格者が描いた図面を公開!合格に必要な仕上がりを確認しよう!!

2級建築士製図試験の合格レベルの仕上がりってどんなものだろう?

このような悩みをお持ちの方に向けて記事を書きました。

この記事の内容⬇︎

2級建築士製図試験合格者が描いた図面を見てレベルを確認(僕の描いた図面を公開)

筆者は2017年度の2級建築士試験に学科&製図両方共独学で1発ストレート合格する事が出来ました。その経験から記事を書きます。

さっそくですが、図面を公開します。⬇︎

全体図

平面図(1階)

平面図(2階)

小屋伏図

立面図

断面図

部分詳細図

このくらいの精度で合格可能です。

図面が綺麗かどうかは合否にまったく関係無いとは言えませんが、ほとんど関係ありません。

点数は試験官が減点方式で採点しているそうです。なので図面が綺麗でも加点される訳ではありません。減点されない程度の図面で大丈夫です。(筆圧が無くて薄すぎるのは試験官が見にくいので強く書いた方が良いです)

僕は最初図面の線の太さや、消しゴムのカスで図面が汚れていくのをけっこう気にしてましたがあまり意味がありませんでした。

重要なのはプランに条件がきちんと反映されているか?基本的なミスをしていないか?という事です。

僕
一説によれば間違いを防ぐ為に複数名の採点官により採点がおこなわれる様です、その際に図面をコピーするので薄い図面は見にくくて不利になる事があるみたいです。
まとめ

合格する図面とは綺麗な図面ではなく、条件がしっかりと反映されたミスの無い図面だという事を分かって頂けたと思います。

他にも独学者の為の製図対策を発信していきますので良かったら読んで下さい。

ありがとうございました。

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