やる気アップ&自己分析

5分で分かる〜DAIGOおすすめ常識破りの成功法則6つをまとめてみた。

人生平凡で終わるのは嫌だ

何かしらの分野で成功したい

この様な方向けの記事になります。

DAIGOおすすめの成功法則を紹介します、2014年ジャーナリストのムース・シェースノーさんが成功法則をまとめた記事をベースに6つの非常識な成功法則を紹介して頂いています。法則に従って成功を手に入れよう。

※5分くらいで読み終える事が出来ますので最後までご覧ください

下積みの経験を無視しよう

意外ですが、成功するリーダー・企業の多くはその世界の経験値が少ない人が大きな成功を収めていという法則があります。

経営者の例

Amazon創業者ジェフペゾスが初めてビジネスを始める時、本屋をやった事がない所からネットで本を販売を始める所からスタートしています。

また、近年巨額の富を築き上げていGAFAは全部同じ様にその業界の経験が無い状態からスタートさせています。

アメリカ歴代大統領の例

歴代の大統領の中で過去最高の大統領だと判断された大統領は最も政治の下積み経験が少なかった。

この様な事が分かっています。

企業の例

早く成長して成功を収めている企業は昔からずっと同じ業種で経営を続けている企業がほとんどない。

急成長は新規参入企業で無ければ出来ない。

経験が少ない人ほど成功する

以上の事を参考にすれば、経験が無い事を行う方が成功する可能性は高いという事になります。

「これから新しい事を始めたい」

「転職を考えている」

という方には朗報です。

メンターは外部の人で探そう

メンターとは、考えや行動を真似る事で自分を成長させる手本となる様にする人の事です。

研究によれば、このメンターを同じ会社の人にすれば無駄に終わってしまうとの事です。

なぜなら、1番大切な言いにくい事を言ってくれないからです。

逆に外部のメンターは、直接利害関係が無いので言いにくい事も話してくれるでしょう。

最も求めるべきメンターは?

最も良いメンターは...

人として信用出来る(応援してくれる)+言いにくい事もズバッと言ってくれる人

新しい視点に気づかせてくれる人

この様な人にしましょう。

外部にこの様な刺さるアドバイスをしてくれる方が居れば最高です。

良いメンターを探しましょう。

他人の失敗をみまくれ

成功するには他人の失敗を見て、他人の失敗から学ぶ事が一番成功に近づきます。

一般常識的にに考えれば、自分の失敗を分析+他人の成功を学ぶ事が重要であると思われています。

しかし、それでは成功出来ないと言います。

自分の失敗や他人の成功から多くは学べない

自分の失敗にはどうしても甘くなってしまいます。

人は自分の都合の良い様に物事を考える生き物です。

また、他人の成功も「あの人だから成功できた」と思ってしまいがちです。

なので、自分の失敗や他人に成功はほどほどに気にするくらいにしておきましょう。

最も学べるのは他人の失敗

他人の失敗は冷静に判断が出来るので、自分の事に置き換えて活かすことが出来ます。

自分の失敗や他人に成功はほどほどに気にして、他人の失敗には敏感にアンテナを張り学ぶ事で成功する可能性が上がります。

最初に動くのではなく、2番手で成功しよう

一般的には何をするにも先行者者優位の利点が思い浮かびますが、研究の結果では2番手が1番強いと証明されています。

南アフリカ大学のピーター・ゴーダーさんらが1993年に先行者利得に関するすごい研究をされています。

先駆者の半数は5年以内に倒産する

50製品カテゴリー500ブランドをチェックした結果によれば先駆者の47%は事業失敗して市場から姿を消していたそうです

また、5年以上の長期に渡り市場のリーダーであり続ける事ができた会社はわずか11%しかったとの事。

2番手で始めた会社は失敗率1割未満

一方、先行者の後に(2番手)で市場の規模をシェアを握った企業はわずか失敗率8%にしか満たなかったそうです。

携帯会社で言えばソフトバンクみたいな会社の事です。

可能性のある事業を真似る事で成功しよう

先行者は新たに概念を作り出して市場を作る所から始めないといけないので、費すコストとパワーが半端ありません。

なので、現実的には先駆者を目指すよりも先駆者に乗っかりながらコスパ良く真似ながら2番手の座を奪いに事を考える事が重要です。

意図的に制限を意識する

制限がある方が良い発想が浮かぶ

ジョーンズホプキンス大学が実験。

制限無しに自由に考える事と、制限を加えた上で考える事どちらが斬新なアイデアが浮かんだかを実験した。

→結果、制限がある方がより斬新で大きなアイデアが浮かんだそうです。

お金が無い、時間が無い、知識が無い。

その様な自分に足りない物をいかに乗り越えていくかを考える事で良いアイデアが浮かびます。

ビジネスをするには身の回りの不便を探せ

『ビジネスをするには身の回りの不便を探せ』と言います。

UberやAmazonなども不便な物を良くするにはどうするか?を考えて形にした会社ばかりです。

大富豪の方よりも足りない物ばかりの僕達の方が良いアイデアが浮かぶという事です。

制限を利用してアイデアを生み出し成功しましょう。

考える時は10倍良いものを目指す

アイデアを出したり、何かを改善しようとした時普通に考えていては大きなアイデアは生まれません。

日常生活をコツコツ変化させていく様な最初から大きな変化をする必要が無いものが目標なのであれば問題ありません。

しかし、成功や大きな変化を求めるのであれば10倍良くする事を考えましょう。

最終的に10倍良くしないといけない訳ではありません。

ただ、10倍良くしようと考える事で頭にイノベーションを起こそうとする発想がうまれてます。

その先に斬新なアイデアが生まれてくる訳です。

 

まとめ

以上6つの非常識な成功法則をまとめました。

この法則から導き出される事は

『他人の失敗から学び、2番手を走る』

『経験が少なく、制限があってもむしろ成功する』

『考える時は10倍を目指して、外部人からアドバイスを貰おう』

という事です。

現在平凡な生活を送っている僕に非常に勇気を与えてくれる成功法則でした。