転職・ブラック企業脱出

『人に喜んで貰う』は最強の働き方!いつも同じの会社員生活を変えよう!!

自分の会社員生活は毎日同じ事の繰り返しだ、なんだか価値の無い様に思えてくる。『このまま歳だけくっていくのは嫌、充実した毎日を送りたい。』

この様な方向けに記事を書きました。

この記事の内容⬇︎

・人に喜ばれる事をしよう。本質の時代がやってきた。

人を喜ばす事で成長できる。

・耐える会社員生活よりも未来を考えよう。

筆者は会社員歴13年、転職2回ブラック企業でも働き、ニートも経験しました。その間に会社員生活で毎日が同じ様に思えて苦しい時期がありましたがなんとか乗り越えて今があります。その経験を参考にして貰いたく執筆しました。

人に喜ばれる事をしよう。本質の時代がやってきた。

最近特に本質の時代の流れを感じる様になってきました。

本質の時代とは = 人を喜ばすことが出来る人が活躍できる時代です。

『人を喜ばす事が出来れば仕事が出来る出来ないとかは関係無い。』そんな時代が目の前まで来ています。

あまり仕事の出来ない僕には朗報です、良い流れがやって来ました。

本質の時代がやってきた背景

本質の時代がやってきた背景にはインターネットの発達による価値観の多様化が挙げられます。

10年前なら良い大学に行って大企業に勤めていれば安定がもたらされる。終身雇用制度、年次昇給がある。

みんながそう考えていた時代でした。しかし、現在はあの日本企業でトップを走るTOYOTAの社長が終身雇用は維持出来ないとメディアで話す時代がやってきました。

今までは既得権益にしがみ付いていれば安泰、みんなそこを目指して良い大学に入ろうと勉強する。そんな均一化された価値観が蔓延していました。

価値観の多様化で、そんな時代が終わりを迎えようとしています。

大企業に入る事よりも、やりたい事をして人から喜ばれる事が一番大事になってきます。

僕
大企業がダメだと言っているのではなく、やりたい事が出来る会社がたまたま大企業であればそこを目指せば良いし、やりたい事が無いのに安定を求めて大企業に入っても終身雇用は無いし意味が無いという事です。

これからの時代の働き方

2020年はこの流れがさらに加速します。いったいどうなるの?と不安に思う必要はありません。

人に喜んで貰える事を考えて、やりたい事をやる。それだけやれば大丈夫です。必ず活躍出来る未来が訪れます。

人を喜ばす事で成長できる。

人を喜ばす事で様々な成長が期待できます。

人を喜ばす事は小さな事でも問題ありません。

例えば...

ルート営業職をしている方であれば商品問い合わせや質問をされたとき素早く返答してあげる。先廻りして併せて知っておけば有利な情報も教えてあげる。

接客業の方であれば笑顔で接客する。お客様の笑顔を想像しながら毎回丁寧に接客する。毎回手を抜かずにテーブル廻りを綺麗に清掃する。子供のいるファミリーには言われなくても子供用の器とスプーンを持っていく。

清掃業の方であれば利用者が気持ち良く笑顔で利用出来る様に考えて、毎回手を抜かずに隅々まで綺麗に清掃する。

この様な事を何も考えずに『やりがいがない』と思いながら毎日1年365日を過ごす人と、『お客様の笑顔が見たい、喜んで貰いたい』と考え行動して毎日1年365日過ごす人が1年後に同じ成長度合いなはずがないと思います。

どうやったら人を喜ばす事が出来るかを一生懸命に考えた人が成長し、活躍する時代がやってきました。

まずは今の会社で人から喜ばれよう。

会社員の方は、まずは今働いている会社で人に喜んで貰える事を考えて行動しましょう。そうする事で会社から必要とされる人物に成長します。

現在お荷物社員になっている人でも大丈夫です。

そう言った人は『仕事が出来る人』を目指して失敗しています。

もう仕事が出来る事を目指すのは辞めましょう。

まもなくみんなが認識している『仕事ができる』という事にもう価値はなくなっていきます。

『仕事が出来る』という事に縛られずに自分の好きな事、やりたい事で人を喜んで貰える事を考えていきましょう。

そうすれば、気づけば会社から必要とされる人物になっています。

耐える会社員生活よりも未来を考えよう。

どうしても今の仕事では誰かを喜ばすどころか、ただ耐えるだけの様な発想しか出来ないのであれば転職も考えましょう。我慢するだけでは成長は望めません。

よく『石の上にも3年』と言ったりもします、この考えは100%間違いとは言いませんが、あまりお勧めしません。

結局の所、石の上にも3年的な考えは次の会社の面接に行った時に採用担当者に『また早く辞めるんじゃないか?』と思われたくない!というだけの勝手な判断材料でしかありません。

それってすごく保守的な考えですし、『人にこう思われたくない!』という事だけに1年や2年使うなんてほんとに時間が無駄です。

そして、『石の間にも3年』を信じている時点でもう次の会社に入社する前からもう既に会社に依存しちゃってます。

『自分はたいした能力もないし、とりあえず3年はやったらそれなりに耐える力はあると思って貰えるだろう』そうやって自分の能力の無さに保険を掛けているんです。

そんな保険の為に人生を無駄にするのは辞めましょう。

実際に面接官の立場になれば

①前職の職務歴が1年でも明確に『私は御社で〜をして人を喜ばせたい!その気持ちを強く持ち、前の職場では実現出来ない事が分かったので辞めてきました。』と話しをする人。

②前職が3年だけど『前職では〜をしてきたのでその経験を、活かして頑張ります』という人。

この二人を比べれば、前の職場の職務歴が1年でも、圧倒的に①の人に見込みがありそうだと思えます。

耐える事よりも未来の事を考えて、どうすれば人に喜んで貰えるかを考える事に力を使いましょう。

まとめ

誰にでも人を喜ばす事は可能です、まずは小さく始めていきましょう。そうする事で『いつも同じ事しかしていない価値の薄い自分』から『自分の考えている事や行動には価値がある』という事を自覚していく事が出来ます。明るい未来はすぐそこにあります。頑張って人を喜ばせましょう。